ダイヤモンド社が提供するビジネス実践型公開セミナー”ダイヤモンドプラクシス”

ダイヤモンドプラクシス(ハビテーション型)

関係の質から改善し職場を活性する、
場活リーダーシップ実践プロジェクト

~正論で人を管理するリーダーから、
目的を共鳴させる場作りのリーダーへ~

対象:マネージャー・リーダー
1日導入研修+ITシステムによる学びあい(週1回20分)
+半日研修(レビューセッション)
職場活性
リーダーシップ
組織開発
*申し込み画面は委託先の日本マンパワー社のサイトにジャンプします。

こんなお悩みはありませんか?

  • やらされ感があり挑戦的な目標を立てない

  • 人の関係性が希薄なため、組織全体が停滞している

  • 自分の業績さえあげればいいと思い、他人の仕事に興味を持たない
  • 部下やメンバーのモチベーションが低く、離職率が高い

  • 本音を自己開示をしないためお互いのコミュニケーションが薄い

  • 自分の業績さえあげればいいと思い、他人の仕事に興味を持たない

関係性を高めた「場」が企業で求められています。いかに関係性が組織の結果につなげるのか、

人間の本質、活性化のツボなど体験型学習。2人の講師で明るく楽しい場づくりをします

講師紹介1

泉 一也

株式会社場活堂代表取締役
1973年神戸生まれ。京都大学にて土木工学を専攻。システム開発会社に入社し、プログラマーとして銀行のシステム開発に携わる。その後、人事部門に異動。採用・教育の仕事の中でコーチングに出会う。2002年にコーチング専門会社コーチエィに転職。2004年に起業。アメリカに渡りコーチング理論を習得する。伊藤忠商事、コクヨ、リコー、ヤクルトなど300社を越える企業の活性化を実施。日本の文化に合わせた活性化の実践理論を求めて儒教、仏教、神道をはじめ東洋哲学、落語などを独学する。2008年から「場活」を提唱。近年は学校と地域に活動の幅を広げている。岡山県勝央町地域創生アドバイザー。

■講師よりメッセージ■

普通のリーダーは指示だけを与え、よいリーダーは指示の内容を上手に解説をする。すぐれたリーダーは実演して見せて、最高のリーダーはメンバーの心に火をつけます。
心に火をつけるリーダーは、人間心理を探求し、外に起こる現象と自分の内側で起こる現象がどのように関連づいているのか紐解いています。この講座は、内面(心)の探求をしながら、現実で結果を生み出していく成功のプロセスを理論と実践を通して体験的に学習できます。そして人と組織を活性化する醍醐味に気づき、その面白さに取りつかれるでしょう。

著書

講師紹介2

永谷 研一

発明家、株式会社ネットマン 代表取締役社長
1966年静岡県沼津市生まれ。NPO法人学習分析学会副理事長、情報コミュニケーション学会評議員。
2001年より「携帯電話などモバイル端末を活用したアクティブラーニング」を手がけるICT利活用教育のパイオニア。
行動定着を支援するITシステムを考案・開発し、日米で特許を取得。とくにアメリカでは、日本人初の行動変容系システムの特許保持者となり、その功績が高く評価を受けO‐1ビザ(卓越能力者ビザ)が認められる。

■講師よりメッセージ■

今までの研修やセミナーは知識を得るだけで”やりっぱなし”になっていました。ITシステムとレビュー研修を組み合わせたハビテーション型(行動定着型)の研修のモデルは、行動変容を支援するのはもちろん経験学習としての深い理解と自律を促します。ただITシステムを使うだけでは単なるコミュニケーションとなり質の高い行動変容には結びつきません。そこでPDCFAの技術を習得してから実践することにより、着実に実践に結びつけることを狙いとしています。




著書

セミナー詳細・スケジュール

対象 マネージャー・リーダー
開催場所 〒101-0042
東京都千代田区神田東松下町47-1 日本マンパワービル
カリキュラム 1日研修+ITシステム3ヶ月+半日研修
参加料 54,000円(税込)
スケジュール ■1日目(導入研修)
2017年6月13日(火)9:30~17:30(開場9:00)
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   この間はITシステム活用
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■2日目(レビュー研修)
2017年9月5日(火)13:30~17:30(開場13:00)
参考図書

泉一也著

「企業病に効く!ビジネスコーチング」(総合法令出版)
「はじめて部下を持つあなたへ」(レビックグローバル)

永谷研一著

「絶対に達成する技術」(KADOKAWA)

「1日5分 「よい習慣」を無理なく身につける できたことノート」(クロスメディア・パブリッシング)

「人材育成担当者のための絶対に行動定着させる技術」(Profutre)
 Kindle版はこちら
カリキュラム 1日研修+ITシステム3ヶ月+半日研修
全体概要

1日目の研修で場を活性する技術や習慣化の技術を学んだ後、決めてアクションプランを職場に戻った後に実践します。実践しやすいように「行動習慣支援ITシステム(ActionT.C.)」を一週間に20分程度活用して、相互のフィードバック活動を行います。3ヶ月後に再度集合研修でレビューセッションを行いお互いの成長を確認し学び合います

行動習慣支援ITシステム(ActionT.C.)概要

株式会社ネットマンが2006年にサービスを開始した行動改善システム。日米で特許を取得している。三菱東京UFJ銀行、楽天、日立グループなど、約130社のべ13000人の研修の後の行動定着に用いられている。詳細はhttp://pdcfa.jp参照

行動習慣支援ITシステム(ActionT.C.)概要

株式会社ネットマンが2006年にサービスを開始した行動改善システム。日米で特許を取得している。三菱東京UFJ銀行、楽天、日立グループなど、約130社のべ13000人の研修の後の行動定着に用いられている。詳細はhttp://pdcfa.jp参照

*申し込み画面は委託先の日本マンパワー社のサイトにジャンプします。

このプログラムで得られるもの

  • 組織活性を阻害する「正体」がわかり関係性を好循環させ成果を出すリーダーシップの取り方がわかる。

  • 人の気づきを促し、主体性を引き出す、聞き方、話し方ができるようになる。

  • 行動を習慣化し、振り返りの中で次の行動に自ら気づくことができるようになる。

  • 行動変容のエビデンスとして成長カルテを得ることができる。(成果の見える化)

  • 行動を習慣化し、振り返りの中で次の行動に自ら気づくことができるようになる。

セミナーの進行

アジェンダ

6/13(火)9:30−15:00
(泉一也講師)
1.人と組織を活性化する場活とは?
 ・身体知の学習とは?「感じて考える」
 ・人の潜在意識を知る「インナーチャイルドの存在」
 ・心のフタをあける「母性と父性のコミュニケーション」
 ・陽転思考を学ぶ「陰陽の捉え方」
 ・活性化理論「フローとノンフロー」
2.組織の成功循環モデルを学ぶ
 ・組織の成功循環モデルとは?「関係の質から結果の質を生み出す」
 ・関係の質5つのレベル「共感領域をつくる」
 ・目標と目的の違い「協力者とファンが生まれる組織づくり」

15:00−17:30
(永谷研一講師)
3.行動定着化の技術を学ぶ
 ・行動を習慣化する方法(行動習慣技術)
 ・行動を振り返り方法(内省技術)
 ・お互いに高め合う方法(フィードバック技術)
4.ITシステムの使い方
 ・できたことの入れ方
 ・振り返りの書き方
 ・フィードバックの仕方
5.クロージングセッション
 次回レビュー研修に向けて
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9/5(火)13:30−17:30
(泉一也講師/永谷研一講師)
成長カルテ(データ)を利用してお互い学び合う
1.実践状況のシェア
2.実践できた行動、できたかった行動
3.効果的な内省とフィードバックとは
4.人と組織を活性化を考える
5.全体振り返り
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